夜神灯-Yagami-第3話、第4話

コミック / 全年齢 / 販売開始日:2020年04月27日

55ページ

550 AP (税込)

第3話 「天界は盤根錯節に遇いて」

狐の神使達から福徳神の話を聞いた灯矢は、魔界へ繋がる東の霊山へ向かうことに。その夜、松永らが所属する陰陽庁の会合が開かれ、神魔を管理する為の国家プロジェクトが発表される。ミサキの報告によって下界の動きを察知した天界では、住民達から嘆息をつかれながらも、悩み多き神々が動きはじめる――

第4話 「召し集められた御三家」

陰陽庁に召集された御三家。烏帽子田長官から任務が伝えられると、意気揚々な宗助や怜達とは対照的に、啓一が一人声を荒らげる。一方、ダキニー天を探しに魔界へ入った灯矢達だったが、そこには変わり果てた福徳神の姿が。そんな中、葛葉家の留守を任されたいつなの元にはえんま大王の魔の手が迫っていた――

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